浜松オーダーメイド枕 いびき対策枕

いびきは早死にの 子守唄!

重症の睡眠時無呼吸症候群の

10人のうち4人が8年以内に命を落としている!

                                                      厚生省研究班の調査より

また始まったー。

「あなたが無呼吸症候群で病気になるのと、私が不眠症になるのとどちらが早いかしら?」

あなたもこんな悩みをお持ちですか?

いびきは側臥=横向き寝で軽減できるのですが、横を向いて寝る努力が必要です。

その手助けになれば幸です。
来店者で無呼吸症候群と診断され枕を作った方の話
34歳男性

疲れが取れず昼間ボートすることがあるので内科医へ。
自宅で検査できるキット(1万円位)で無呼吸が判明。
病院で検査(5万円位)の結果最長1分20秒の無呼。
無呼吸症候群と診断。
シーパップ使用(レンタル月4000円位)
彼いわく「疑わしいなら絶対検査したほうが身の為」との事
来店者で無呼吸症候群と診断され枕を作った方の話
68歳男性

ご主人の無呼吸を測っていたら10秒・・30秒・・60秒
「お父さん!!起きて」
「もう怖くなってゆり起こしました。」
検査の結果、最長1分27秒間呼吸が止まっていたそうです。
今はシーパップを装着して睡眠。
3ヶ月経って血圧が下がり、不整脈も改善したそうです。

毎晩いびきをかく? 

いびきがうるさいと家族に言われる

夜中何度も目が覚める

夜中に何度もトイレに行く

熟睡間が無くいつも寝不足の感じがする

仕事や勉強に集中できない

物覚えが悪くなった

疲れやすく、すぐ横になりたくなる

体調・習慣

口呼吸の癖がある

風やアレルギーで鼻が詰まりやすい

お酒を飲んで寝ることが多い

性欲が無くなった


朝、目覚めたときに頭痛がする
朝、口の中が乾いている

仕事中
電車やバスの座席に座ると居眠りをする
会議中に居眠りをしてしまう
居眠り運転をしそうになったことがある

当てはまる項目の多い人は要注意!

もしも80年生きるとすると

27年間は眠っているのです。

日本人の2000万人が慢性いびき症

更にそのうちの1割(200万人)が無呼吸か?

重症の睡眠時無呼吸症候群の人は、夜間中の血中酸素飽和度が健康な人の
約50%しかないというデータがあります。

8848メートルのエベレスト山の高さまで1〜2分で到達するには、ロケットや超音速ジェット機に載るしかありません。
しかも、次の呼吸が止まるまでに時間がありませんから、頂上からパラシューとで降りるなんて悠長なことは言ってられず。
生身のまま酸素ボンベも持たずに自然落下して次のロケットに乗り込むのです。
これを一晩に何十回も、重症の人は繰り返すのが睡眠時無呼吸症候群なのです。

無呼吸が引き起こすさまざまな合併症

高血圧・・・・・・健康な人と比べて3倍かかる可能性がある
心疾患・・・・・・狭心症や心筋梗塞にかかる可能性1.2倍〜6.9倍
糖尿病・・・・・・肥満であっても無くても糖尿病を合併する可能性がる
脳卒中・・・・・・脳血管障害のリスクを高めるとされ10.8倍も危険

厚生省研究班の調査では、睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が20回以上おこる場合、 5年生存は84%(死亡率は16%)と報告しています。8年ではさらに下がって60%という報告もされています。
 無呼吸症では血中の酸素不足により心肺機能に多大な負担が掛かります。また、脳の酸欠を招くことから、死因は脳梗塞、心筋梗塞やその他の合併症などがあります。睡眠中や朝方に死亡する例が多いとされています。

仰向きに寝る習慣がいびきの原因でもあるのです。

仰向けに寝ることでやわらかい部分が、のどの奥に沈みこみ、空気の通り道である上気道を狭めてしまいます。

こうして、空気抵抗が増大しいびきを引き起こすのです。
しかも睡眠中は全身の緊張感が失われていますから、のどや舌の筋肉も緩んでいます。

緩んだ部位は振動しやすく、いっそういびきをかきやすくしています。
慢性化すると心身に異常が出ます。
いびきが生活習慣に引きずられて、慢性化して行ったときに、新たな心配、危険性が生まれてくるのです。

いびきをかく人は十分な睡眠が取れていませんから、眠りが浅くて 脳に酸素が十分に行き渡らないため、心身にさまざまな障害が現れます。


ご来店者で無呼吸症候群と診断された枕を作った方の話
65歳 男性
信号待ちしている時突然睡魔に襲われたことから、無呼吸症候群ではないかと感じて診察。
最長1分30秒の無呼吸。

上向で寝ると約200回の無呼吸あり。
医者から横寝で寝るように進められ計測すると、約半分の100回に軽減された。
そこで横寝でも眠れる枕を作りに来店された。

2003年2月26日

山陽新幹線の運転士(33)が業務中に居眠りをし、時速270キロの猛スピードで走行中8分間ほど記憶をなくていた事件はまだ記憶に新しい事件ですね。

この事件は当初、「新幹線の運転士としては無責任もはなはなしい。」と運転士の怠慢に非難が集中しましたが検査入院で運転士の睡眠時無呼吸症候群がわかったのです。

いびき防止の為に(側臥・そくが)「横向き寝」を推奨します

いびき軽減三点セットはここをクリック→www.anmin.jp/guzzu.htm


いびきを起こす要因はのどちんこや、舌根部が重力により下に引っ張られて気道を狭くして起こります。

気道を確保する意味でも横向きで寝ることは簡単ないびき軽減法になるのです。

また横向きで寝ることは頭から内臓をつなぐ背中の神経を圧迫しない。
腰が丸くなり椎間板に栄養が行きやすく腰に負担が掛からない。

口が開かないで鼻呼吸が出来るので、いびきをかかず無呼吸症候群を防ぐことができる。

など利点があります。


鈴木一郎著「いびきは早死にのサイン」参考


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